第3戦セパン大会が延期(11月7日(土)もてぎで代替戦)された影響で、今大会はシーズン折り返しとなる5戦目に位置づけられる。
8月の富士、鈴鹿の2戦ではトラブルが相次ぎ、ポイントを大きく取りこぼし、シリーズ争いにおいて全く余裕のない状況となっている。
次戦の舞台となるスポーツランドSUGOは、昨年サクセスウェイトが上限100kgに達しながらも上位争いを展開できたコースだ。チャンピオン獲得の可能性を残すため、このSUGOでの大量得点獲得はチームにとっては譲れない絶対条件となる。
【大会特別規則書(一部抜粋)】
・大会名称:2026 AUTOBACS SUPER GT Round6 SUGO GT 300km RACE
・開催サーキット:スポーツランドSUGO(3.586570km)
・当初のレース距離:301.27188km (84 周)
・当初のレース距離の2/3に相当する周回数:56周
・当初のレース距離の75%に相当する周回数:63周
・競技車両保管場所(パークフェルメ):決勝レース後の車両保管場所はホームストレート上
【BoP(バランス・オブ・パフォーマンス/性能調整)】
【公式予選Q1組分け、サクセスウエイト】












