6月に開催予定だった第3戦マレーシア大会が中東情勢の影響で中止となり、チームは約3カ月のインターバルを経て再び富士スピードウェイへと乗り込む。
第2戦と同じ富士スピードウェイが舞台となるが、今回のレースフォーマットは通常の300kmレース。 ここまで2戦を終えてランキング6位につけるGOODSMILE RACING & TeamUKYOは42kgのサクセスウェイトを背負う。上位陣が50kgのウェイトと給油リストリクターの装着によってピット作業時間の増加を余儀なくされる中、チームはこのチャンスを最大限に生かし、優勝を狙う!
【大会特別規則書(一部抜粋)】
・大会名称:2026 AUTOBACS SUPER GT Round4 FUJI GT 300km RACE
・開催サーキット:富士スピードウェイ(4.563km)
・当初のレース距離:301.158km(66周)
・当初のレース距離の2/3に相当する周回数:44周
・当初のレース距離の75%に相当する周回数:49周
・競技車両保管場所(パークフェルメ):決勝レース後の車両保管場所はホームストレート上
【BoP(バランス・オブ・パフォーマンス/性能調整)】
【公式予選Q1組分け、サクセスウエイト】











